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中島みゆきさんの歌「糸」。


人生はランダムで偶然の連続で成り立っている・・・とは思えない。

やはり一つ一つの小さな出来事は必然であって、その先の出来事も決まっているのだと思う。それらを引きで俯瞰してみると一つの絵柄が浮かんだ布が出来ているように思う。

1人1人は糸であって、絶妙に巧妙に絡み合っていく。

キレイないい絵柄の布だったら、その世界は良い世界なのだろう。

何だかわからない混沌とした布ならば、きっと悪い世界だ。

良い絵柄を構成する糸でありたいなら、心と行いと正す事だ。
良い事そうなこと。悪い事そうなこと。良さそうな出会い。悪そうな出会い。
色々なことがあるけれど、それを俯瞰で観てみるとどれも必要だったんだと気付くものだ。

皆でどんなキレイな織物を織りなすのか。
デザインは皆の心で決めるのだ。