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ソマチッドって何だ?

図書館も再開して気になっていた「ソマチッド」の本が借りれた。

人間だけでなく、動物、植物の血液や樹液の中に存在する微小生命体らしい。細胞より小さい。知性や意思も持っているらしい。
これが病気の人には少なく、健康な人の血中には多い。

これを特殊な顕微鏡で発見したガストン・ネサンという人がソマチッドを増やすような製剤を使って1000人中750人のガン患者に治癒が見られたが、医学界や製薬業界からの反発があり投獄、裁判と大変苦労なさったというストーリーがある。

この宇宙には素粒子というものがあって、その振動数によって石だったり水だったり人だったりと形態が変わると言われている。材料は全て同じであると。

このソマチッドが実際にあるのかないのかもよく分からないけれど、量子的に考えると素粒子から出来ていることになる。腸内細菌だとか単細胞生物だとか小さい生命はたくさんあるけれど、それらと同じに考えていいのだろうか。

まずは1冊読んでみて、少しはなんなんだろう?というところをクリアにしたい。