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喜びの声

昨日のお客さんから着信が入っていた。

次回の予約の変更かな?と思った。

でもそれならメールでもいいし。

次にクレームかな?と思った。

寝て起きたらどこか痛くなっていた。とか。

お互いタイミングが合わず、始めの着信から5時間後くらいに繋がった。

クレームではなくて喜びの声でした。

ありがたいことに直接(電話だから間接ではありますが)声で伝えたかったということでした。

昨日いらした時に両目が充血していたのが気になりました。
その充血に関して具体的に何かをするというわけではないですが、その状態が頭に入ったわけです。
上半身のワークをして統合してセッションは終わりました。
お話ししながらの統合でしたが、後頭部から眼を狙ってのワークはしたつもりです。
リスニングタッチで調整という意識ではなく細かなエネルギーで狙うイメージです。

ワークを終えて眼を見せて頂きましたが、充血はひいておりませんでした。
僕としても「充血がとれたら面白いなぁ。」というつもりでのワークでしたので、そんなに気にしませんでした。

それが今日の電話によると「ワークの後1時間ほどで充血が急にひいていった。」というのです。
「目薬もさしているけど、効いていなかったのでロルフィングのおかげとしか考えられない。」とのことなのです。

そうとも違うとも言い切れませんが、お客さんが喜んでくれたので良かったなぁ、と思います。
エネルギーなのか頭蓋骨が調整される中での変化だったのか、はたまた目薬が遅れて効いたのか?

謎は謎のまま今日もワークするのです。