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人をみる

みること。
そして、考える。

みえるものは姿。そして、表情、しぐさ。眼の奥。
それらから感じとる。

総合すると心の奥が分かる。

いい時は気にしないしならない。
ただ写ってきたものが、攻撃性や嫌悪だった時はどうにもならない。なぜだ?何だ?と動揺する。

まずは立場を置き換えて考える。それで何か分かりかけることもある。正解の保証はないけれど。

エネルギーは見えないけれど、感じ取れるならきっとヒントになるだろう。

その人の過去。もっともっと昔。分かるならこれもヒントになるだろう。

みること。感じること。

分からないことを分かろうとすること。

その瞬間のその人は当然ながら一瞬だ。いわば流れだ。
実体が全てではなく。心理、エネルギー、感情、過去、場などもっと広く深く存在している。

その全てに影響を与えていくような、感覚して対処していけるような。
そういうことをしたい。

同時に感覚して何かが分かること。
その先にどうアクションするかが浮かび上がるはずだ。

多角的に多角的にみて、感じていかないといけない。