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呼吸

口や鼻から空気を吸って気道を通って肺に行く。
肺胞でガス交換。
酸素は血管内に入る。
赤血球内ヘモグロビン。

細胞に運ばれるとミトコンドリアがエネルギーを作ってくれる。二酸化炭素とか活性酸素も作っちゃうけど前者は呼気で出てくし活性酸素をやっつける酵素もミトコンドリアが作ってくれるとか何とか確か書いてあった。

まぁ、とにかく効率よくエネルギーが作られるから温度が上がる。

ヨガだとか呼吸法だとかで深く呼吸をし続けると身体が温まってくるのはこういう理屈だろう。
深く考えたことはなかった。

身体に外から影響を与えるマッサージなりカイロなりがある。
呼吸は内側から身体に影響を与える。内からの圧力。膨らむという状態を作る。

膨らむことで肋骨が広がり背骨も後ろに膨らむ。これは外からでは出来ないストレッチになる。
動きがない所がカタくなるから呼吸がカラダ全体に広がる人は全体を柔らかく保てるだろう。

火の呼吸で量子エネルギーを強く放出する!な~んて文化もあるらしいから、呼吸ひとつとってもとんでもない可能性を秘めている。

ロルフィングはそんな世界の入り口くらいにはなれると思っている。