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執着から執着に気づく

物事に執着すること。手がグーになってるような状態。

求めて力んで使えない。

執着するほどにドンドンと使えない。


手をパーに出来れば、事態は好転するかもしれないが、もう執着していないのだからどうだっていい。好転しなくたってどうでもいい。



一つの執着に目を向けると、もう一つの執着が重なっていることに気が付く。いくつもいくつも出てくる。
要は全部が上手くいけー!!

と思っている。
執着していることは違えど、1つの執着は他の執着とイコールだ。

一つのものをどうにかしようとしてもダメだ。

全部放り投げて、淡々とやってくべきなのだ。
何かが残っていたらやっぱり全部が残っている。

そーなのだ。そーなのだ。

そんな風に思っていたら、外のチラシが結構減っていた。
配ると誰も貰ってくれないけど、外に置いてると貰ってくれるんだね。
ただ置いてる方が執着が出なくていいのかもしれない。