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ソマチッドは死なない?

ガストン・ネサンが発見したソマチッド。

細胞より小さい超微小生物。
細胞より小さいということはソマチッドに細胞はないのだろう。
本当にあるのならだけど。

ネサン博士の実験によるとこのソマチッドはとんでもない不滅性を持っているということだ。

摂氏200度以上の炭素処理温度に耐える。
5万レムの放射線に耐える。
如何なる強い酸の影響も受けない。
遠心分離機の残留物から取り出しても無事。
ダイヤモンドのナイフでも切れない。


という生物らしい。細胞より小さいのにダイヤモンドのナイフの実験はどうやったのだろう?という疑問は残るけれど。

人間の血液の中にいるけれど、人が死んでも土中で生き続けるのだろう。
きっと宇宙空間でも生きる。
そもそも宇宙から来たのだろうし。

種として今も存在しているのではなくて、同じものがずっと生きたまま存在しているとするとスゴいことだなぁ、と思います。
本当にあるとすればですが。

こんな面白い超特殊な生物がいるんだったら皆知っているはずだから、やはり怪しいのかタブーなのかどちらかでしょうね。
なかったことにしようとしている人達が末期ガンになった時にネサンの医療に頼ったら説得力が出てくる。