· 

我を消していく

物体へのワーク。液体へのワーク。空間へのワーク。

2学期の授業だった。
ワークが深まると物体、液体、空間へとワークの対象が変わっていく。
先生は液体のワークが得意だった。空間に関しては出来たり出来なかったりだったのだと思う。何となくだけど。(3学期の先生は空間のワーカーだったと思う。)

ではこのワークの深まりは何によって影響するのだろう。2学期が終わって打ち上げの後帰る時に先生が「心の穏やかさが大事だ。」と言った。英語だとStillnessと言っていた。

静かなワークの時はこの心の穏やかさに迫りやすい。
だけど意図があるワーク。普段のワーク。お話ししながらのワーク。
これらの中でも迫りたい。

恐らくは脳波のコントロール。身体が空洞化する感覚。
無我にまでなれないけれど迫るヒントとなる感覚なのだと思う。

物体のワークをして、たまに液体のワークが顔をのぞかせる。空間のワークは学校で一度あったかもしれない。僕の腕も相手の腕もなくなった感覚が出たことがあった。あれがそうなのか分からないけれど。

発散系のエネルギーワーク。消してく系の無我のワーク。
これはどこかで繋がる。

まだまだこれから変わっていくのだろうなぁ。
そしてこれらの事を感じ取れる感覚の良いお客さんも今後増えてくる。