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本から本へ

今読んでいるソマチッド関連の本の前は世界神話大図鑑を読んでいた。確かその前がアレクシス・カレルの「人間この未知なるもの」だったと思う。

ソマチッドを取り巻く話の中でこのアレクシス・カレルが出てきた。さすがノーベル医学賞と生理学賞を取った博士でソマチッドらしきものは発見していたらしい。この超微細生物に違う名前を付けて認識していた。ただ研究するだけの高性能な顕微鏡は当時なかった。

さらに読み進めるともう一人ソマチッドの存在を言っている人物がいた。ルドルフ・シュタイナーだ。彼はその存在を透視能力によって確認し言及している。透視能力や千里眼、テレパシーに関してはアレクシス・カレルが実在すると言っている能力でもある。

カレルはノーベル賞受賞の世界的なお医者さんだけど、怪しげなソマチッドの本に出てくる。同じ本に出てくるシュタイナーも歴史的な賢人ではあるけれど透視能力だなんだ、となると怪しい。しかし、この怪しい部分はノーベル賞のカレルが肯定している。

こうやって何となく選んで読んでいる本につながりが出てきて、興味は先に流れていく。
ソマチッド関係はもう一冊読んでから流れ的には「ルドルフ・シュタイナー」に行かざるをえない。

面白い流れだ。