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仙骨周り

セッション6。

個人的にワーク後の変化を伝えにくいと感じる回。

背面。特に仙骨周り。
仙人の骨って名前で英語名のsacrumは「聖なる骨」という意味。それだけ重要という事だ。

背骨の一番下という役割と両足のてっぺんの要石の役割がある。
仙骨からたくさんの神経が出ているという意味でも大切で、ニューテーションという前後に傾く動きも大切。仙骨が動くということは背骨も動くという事だから。

この大切な仙骨は腸骨に挟まれて他にも筋肉、靭帯にがんじがらめにされがちだ。

尾骨も含めて丁寧に周辺を緩めてあげると最後の仙骨を使った自己調整の動きがゆったりと大きくなる。この動きが良いと精神も落ち着いている。

呼吸が足の裏まで伝わる。

立って歩くと背面側が真上に吊るされているように感じるほど姿勢が変わった。

変化を伝えにくいセッション。
ここまで変われば伝える必要もない。