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負担の逆転

ロルフィングの10回目。
事前のカウンセリングでいつもと逆のハムストリングスに張りがあることを聞きました。
立ち姿を確認すると頑固に回っていた骨盤が正面を向いておりました。

恐らくこの骨盤が回っていた状態での動作で負担のかかる部位と骨盤が正常な位置にある時とでは違うということだと思います。

長年の元のカラダがロルフィングで正常に近づくと構造が変わり、構造が変わると動きが変わります。動きが変わると負荷がかかる部位も変わってくるはずです。ですので、この張りはポジティブに受け止めました。明らかに今までのパターンの動きとは違うということです。

10回目のワークで張りも取れて、10回目終了らしい動きも引き出せました。
そしてこの動きがまた次の変化を生むわけです。
10回目は最後のセッションですが、変化の最後ではありません。
最期のきっかけを与えて、さてどこまで変わるかな?という面白さがあります。

いい気付きのセッションでした。