· 

コツコツ

人生ただダラダラとは生きてはいけないので、何かをやっていきます。良い何かを。

ダラダラした日常に良い何かを足すわけです。僕の場合は毎日の掃除から入りました。なぜ掃除から入ったかというと出来ることだからです。そして、毎日毎日掃除し続けて1年半。これはもはや習慣となっています。掃除でも散歩でもストレッチでも何でもいいですが、まずは出来そうなことを続けることです。するとダラダラしていた時よりも1段上の毎日が送れます。

そして出来ることが習慣になると、また何も変化が起こらなくなります。今のままの限界にぶつかるのです。

既に出来る事はやっているので、今度は出来ない事、苦手な事をやらざるをえなくなります。「僕は、私は、こういう人間だから、こういう事は出来ません!」というようなことです。今まで続けてきたことにさらにこれらを足していきます。出来ない苦手なことなので、ここでは始めは少し頑張って続けなくてはなりません。三日坊主をまず超えていくのです。これを続けていくと苦手なことが習慣になります。ここまでくれば自分の限界突破が出来るようになり、また一段上の毎日を送れるようになります。そしてまた限界がやってくる。そしたら次の出来ない事を。

誰しも心の奥底に手を出したくない苦手を封じ込めていて、それ以外のことで勝負しようとするものだと思います。でも誰しも「自分のここが変わったら、もっと良い人生を送れるだろうなぁ。」と分かっている。だから苦手を放っておくことにことに罪悪感を感じてしまうのだと思います。自分の可能性に対して。

苦手に取り組む段階にきて、続けることで人生がどう反応を起こすのか実験中でございます。
何か変わるといいなぁ、って思っています。