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神経回路のつなぎ直し

先週のことですが、どうしてセッションの最後に統合のワークがあるのかを体感させて頂くことがありました。


さいたま新都心のロルファーさんでありますマイコさんと練習させて頂いていた時のこと。セッション7のワークをして頂いて最後のピリビックリフト(仙骨の下の手を敷いてワーク)の時に仙骨から頭蓋骨にかけてのリズムのズレを感じました。その後背骨の両側から細かい電気刺激が何千、何万と末端に向けて走っては戻りと動き回り新たに神経回路をつなぎ直しているような感覚がありました。学校での練習では味わったことのない体内の感覚です。つながったところから刺激は消えていき、おさまる毎に背骨のリズムは調和を取り戻していきました。リズムが一つにまとまったところで呼吸が大きくなりカラダが落ち着きました。

自分のカラダでこれを体験出来て、ワークの最後の統合が実際に機能していることを確認出来ました。確かに意味があり重要なワークです。

僕もこれを感じさせるような統合がいつか出来るように精進したいと思います。こんなに刺激的な統合は初めてでした。
人のカラダは面白い。