全然違う

ロルフィングは元々は膝下のセッションからスタートするものだったそうです。しかし、より変化が実感出来て「おぉ!ロルフィングってスゴイ!」と思わせるために「呼吸のセッション」を1番目に持ってきたという説があります。

このセッション1で「全然違う!」という感想を頂いた時には、ロルフ博士の思惑通りに進んでるのかもしれません。

左右で呼吸の広がりが小さい方をワークして、息を吸ってもらったところで「(左右で)全然違う。」と頂くこともあれば、ワークの後立ってもらって「(来た時と)全然違う。」と頂くこともあります。

「軽くなった。」「楽になった。」「痛くなくなった。」等の一言には慣れが出てきておりますが、「全然違う。」は、そう毎回聞けないのでテンションが上がるのです。

特にカラダに困ったところがないお客様でしたが、全然違うくらい変わる余地はあるのです。