慈しむ

父の痛風が酷くなり、なぜか皮膚もただれてきて歩けなくなりました。もう1週間も会社を休んで毎日病院に行っていますが、いまだに歩けないのです。部屋から居間まで5歩くらいの距離を竹刀をつきながら5分くらいかけてやってきます。それもうめき声を上げながら。

瞑想の時や寝る前に両親への感謝はするわけですが、なぜだか今回のことは「病院に行っているから良くなるだろう。」と思っており感謝止まりでした。

それが今日になってようやく「父の痛風が良くなるといいなぁ。」と思え、「良くなりますように」と祈りました。気持ちの中に慈しみを持つことを忘れていたようです。

愛という言葉がありますが「無償の愛」という言葉もあることから、基本的には愛は見返りを求める感情なのだ、と思います。
見返りを求めないのは「慈しみ」です。
良くなるといいなぁ。
幸せであるといいなぁ。
という感情です。

今日も明日も慈しんでいきましょう。

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コメント: 1
  • #1

    平田 継夫 (土曜日, 23 9月 2017 18:27)

    お父さんの様子、大変そうですね。
    代官山に来て施術させてもらえればと思いますが。
    こちらから埼玉は出向きましょうか?